
皆さんどーも、とっちーです。
今日は「ポンドドル」のトレードを紹介しようと思います。
今回のトレードですが、トレード中に雇用統計が発表される時間となったため、その前にトレードを手仕舞いしました。
雇用統計、FOMC等の値動きが大きな指標が発表される際は、トレードは手仕舞うようにしています。指標が発表される際は大きくチャートが動きます。ただ、どちらに動くかはわかりません。
トレードは、上昇または下降する確率が高い方が予想できる場合に行うものです。指標の際はその優位性が無視されてしまいます。指標の際にトレードをするのはギャンブルです。
ギャンブルトレードでは、安定して勝ち続けることはできません。こんなところでギャンブルトレードをせずに、優位性があるところだけトレードすればいいんです。
指標の前にはトレードを手仕舞うようにしましょう。
トレード記録
今日のトレードは「ポンドドル」2023年5月5日のトレード記録になります。
今回のトレードの履歴です。(クリックで拡大できます)

- 通貨ペア:GBPUSD(ポンドドル)
- ロット数:0.01Lot
- 取引種別「buy」
- エントリー:1.25970
- 決済:1.26043
- 収支:+98円(+7pips)
それでは私がトレードした際の環境認識、エントリーポイントについて記録していきます。
日足チャート

日足を見ると、大きな下降トレンドが崩れ、白ラインを上抜けて上昇に転じてくるかという状況ですね。
4時間足チャート

4時間足チャートでは完全に上昇トレンドが発生しています。今回はこの上昇の波に乗ってトレードしていきます。
30分足チャート

今回は30分足チャートでエントリーのタイミングをとっています。
安値を切り上げてペナントの形を作り、上抜けするタイミングで買いエントリーしており、紫点線・上矢印マークの箇所がエントリーしたポイントになります。黄色ラインを利確ライン、赤ラインを損切りラインに設定しています。
結果は最初に書いた通り、雇用統計の21:30の前に黄色点線ライン、チェックマークの箇所で手仕舞いしています。
振り返り
今回のトレードは、雇用統計の前にちゃんと手仕舞いできたので良かったと思います。その後雇用統計が発表されて一気に値を下げています。そのままトレードしていたら損切りになっていましたね。
ただ、もしこれがそのままトレードして利確していたとしても、それはやるべきトレードではありません。その成功体験を覚えてしまって、また雇用統計のタイミングでトレードをして事故に会うのがおちです。
雇用統計、FOMC等の大きな指標を跨いでトレードしない!必ず発表前に手仕舞いする!



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